垂水勤労者山岳会

例会の報告

2024年(令和6年)

2月4日(日)          曇り時々晴れ

「クリーンハイク」

 

 鵯越駅・・菊水山・・鍋蓋山・・市ケ原・・新神戸駅

鈴蘭台駅  

 

今年最初のクリーンハイクは、朝方までの小雨と寒さのせいか、15名の参加でした。スッキリしない天候の中、参加の方々に感謝です。この日は立春で、少し日脚も伸びてきて、寒さの中に樹々の芽吹きに一抹の春色を感じたクリーンハイクでした。

回収したゴミは  燃えるゴミ3キロ、空缶=1キロ、空瓶=1キロ  でした。                    (15名参加) 


1月28日(日)          晴れのち雨

「摩耶山~トェンティクロス」

 

青谷橋‥行者堂跡地‥摩耶山‥桜谷道‥トゥエンティクロス‥新神戸 

 

この日は健脚の会員は湖北の雪山、私達7人は摩耶山を経て桜谷道を通ってトゥエンティクロスから新神戸に下山しました。23日前までは寒くて、ひょっとして摩耶山も雪があるかも知れないと思いながら三ノ宮駅に集合。バスで青谷橋を下車して登っていきました。摩耶山の三角点を通過して掬星台で昼食とする。この日は暖かい日だったので登山者はほとんどお日様のあたる頂上で昼食をとっていました。前日の雪が桜谷道の下り道に残っていましたが、そこを慎重に下り、登山道が通れるか心配していてトゥエンティクロスを難なく経て、新神戸に下山しました。天気予報が当たり、終盤雨に遭いましたが無事下山しました。                                                 (7名参加)


1月28日(日)          曇り一時雪

雪山ハイク「赤坂山」

 

マキノ高原登山口‥武奈ノ木平‥粟柄越‥赤坂山‥武奈ノ木平‥マキノ高原登山口

  

山行日4日前の寒波で降った雪が駅のホームにまだ残っていました。登山口のあるスキー場は親子連れで大賑わい。生憎の曇り空の中積雪を期待して出発。前日に登ったと思われる登山者のトレースがしっかりありました。稜線ではトレースの無い雪上でワカン歩きを楽しみました。ガスで山頂からの景色は何も見えませんでしたが今季2回目の雪山ハイクを満喫しました。    (8名参加) 


1月14日(日)          快晴

酒蔵試飲巡り「錨・市章山」

 

元町駅・・諏訪山・・ビーナスブリッジ・・錨山・市章山・・新神戸・・市バス布引バス停-石屋川・・酒心館・・白鶴酒造

  

 快晴で雲を探すのが難しく、加えて風もなく文字どおりの小春日和であった。おまけにAA(短距離・高度差もなくゆっくり歩く)コースで気楽に歩けた。

 諏訪山からビーナスブリッジを詰めた展望台まで一気に登ると神戸市内の展望が目の前に広がり、短時間でこの最高の景色を手に入れることが出来るコースの醍醐味である。そこからバス道に沿った遊歩道のアップダウンもかなりきつい。続いて錨山・市章山までの急登もさらに厳しかった。

 錨・市章の全貌は灯台もと暮らしで見ることが出来ずに残念だった。市街地から見るのが賢明である。先ずは時間設定内に新神戸に着いた。  後はバスを使い灘五郷の試飲コースも楽しかった。しかしながら、酒心館~白鶴酒造までのアスファルト歩きの距離は苦痛だった。 結局本日は二か所だけの試飲で終わり、後日に思いを残して白鶴酒造から北へ歩き、阪神住吉駅へ帰路に就いた。(6名参加)


1月14日(日)          快晴

湖北の山「七々頭ヶ岳」

 

上丹生バス停‥上丹生登山口七々頭ヶ岳‥公園‥菅並バス停

 

 当初、「赤坂山」へ登る予定でしたが雪不足のため、「七々頭ヶ岳」に変更しました。上丹生バス停から七々頭ヶ岳観音参道と刻まれた道標に入り、暫く歩くと登山道の入り口があり、積雪が少しでしたが山道らしくなり、標高があがると積雪量が多くなりました。足が食い込むようになったのでワカンを装着。お陰で歩き易くなり、頂上に到着。下山は菅並登山口へのコースの標高474mからアイゼンに履き替え、急下降のコースを公園に出ましたが、下部の方は土が見え急斜面で滑りやすかった。                                             (9名参加)