垂水勤労者山岳会

例会の報告

2024年(令和6年)

4月28日(日)          快晴

「神戸ハーブ園 (AAコース)

 

新神戸駅・・市ケ原・・ハーブ園(昼食)・・新神戸駅

 

平安時代より親しまれた歌碑があり、当時と同じ自然の恵みの様子を維持している事と思う。今回もゆっくりコースAAの設定で天候にも恵まれた。薫風に癒され、暑くなく・寒くなく絶好の山行日和である。新神戸駅は老若男女・ベテラン・初心者で賑わいである。市ケ原で休憩し、分岐まで少しの上りになる。稲妻坂は分岐から右尾根に取り付く。思った通り手強かったがピークに達したら今日のミッションは成功と思ってよいでしょう。休憩して下り登り返して縦走路から右手に解れ、鉄塔を目安に行く。これより下り(少々きつい)按分を登り返すとハーブ園の北入り口になる。ハーブ展示コーナーの外にあるテーブルで昼食となった

薔薇を楽しみにしてきたが花の端境期か? 花はあてにならなかった。                (3名参加)

 


427()29()  大山外輪山と溶岩ドーム 「琴浦アルプス~烏ヶ山」

4月27日(土)          曇り時々晴れ

「琴浦アルプス 前半」

 

少年自然の家‥雄滝手前‥船上山休憩舎‥千丈のぞき‥奥の院‥天王屋敷分岐勝田ヶ山甲ヶ山小矢筈矢筈ヶ山大休峠避難小屋 

 

安山岩の柱状節理の上に広がる船上山から大山の外輪山(一説には)の尾根筋を南下。途中、甲ケ山や小矢筈の岩稜帯を登下降。誰とも出会わずに着いた大休峠の小屋。小屋から2分の水場には滴り落ちるほどの水滴。でも、助かりました。      (7名参加)

 

4月28日(日)          曇り時々晴れ

「琴浦アルプス 後半」

 

大休峠避難小屋‥野田ヶ山‥親指ピーク‥振子山‥分岐‥振子沢‥駒鳥避難小屋‥鳥越峠‥文殊越‥木谷登山口-奥大山休暇村

 

野田ヶ山と振子山間の鞍部にある親指ピークがこの日唯一の岩場。ユートピア小屋への道を分けて、振子沢へ。雪渓を20分ほど下って駒鳥小屋を目指す。右岸の高みに小屋が見え、同時にほとんど垂直の崖に2段梯子が見えた時はうれしかった。鳥越峠手前の沢筋も急で残雪があった。時間も押していたので烏ケ山への尾根筋は断念、木谷登山口まで下った。          (7名参加)

4月29日(月)          曇り

「烏ヶ山」

 

奥大山休暇村-鏡ケ成キャンプ場登山口‥分岐‥烏ヶ山‥分岐‥三角点1230.4新小屋峠奥大山休暇村

 

ルートこそ違え、今日は烏ケ山に一般道を南から登る。キャンプ場から時計回りに周回し、休暇村の裏手に帰って来た時に細かい雨が降り始めた。    (8名参加)


4月21日(日)          曇りのち雨

「阪急芦屋川駅~六甲山山頂」往復

 

阪急芦屋川駅‥高座の滝・・風吹岩‥雨ヶ峠‥七曲り‥一軒茶屋‥六甲山山頂‥山頂下広場(昼食)‥登山口(有馬・虫地獄) 

 

年齢層41歳~55歳、男性2名、女性4名、  リュック重量5.5㎏~9.0㎏、    所要時間:2時間44分~2時間46分  (アンカーは含まず)

登高能力テストとして取り組みました。 

 本来は、登高能力テストは個人の記録ですのでバラバラで自分のペースで歩いていくものです。  下山は芦屋川駅でしたが、岩が濡れているので有馬に下山することにしました。

                                             (7名参加)

 


4月14日(日)          快晴

「クリーンハイク」

 

 鵯越駅・・菊水山・・鍋蓋山・・市ケ原・・新神戸駅

鈴蘭台駅  

 

一気に夏が来たような陽気で、落花する山桜に合わせて、早くもツツジが満開でした。 汗ばみながらのクリーンハイクでした。 ホームページを見たとかで豊中市の男性の参加がありました。 このところ、ホームページ閲覧が増えて、それを機に、クリーンハイク参加は嬉しいことです。 多忙な時に総勢22名の参加に感謝です。                                                             (22名参加)

 

 


45()7()   多島美ハイク&サイクリング「みはらし連山縦走&ゆめしま海道」

4月5日(金)          曇り

「鞆の浦散策~仙酔島」

 

鞆港~🚤仙酔島・・🚏小弥山(こみせん)‥中弥山‥大弥山‥仙人ヶ丘

 

18きっぷで福山へ。さらにバスで鞆の浦まで。町家が並ぶ石畳の先にはかつての潮待ちの港・鞆港のシンボル常夜灯。昼ご飯の鯛めしの後は平成いろは丸で仙酔島に渡って軽ハイク。大弥山に到着すると西側が切り開かれて鞆港三港や幾つかの小島を眺めることができた、と、ここで仙酔島親善大使か、たぬきくんと遭遇。エサをおねだりするかのようにおずおずと近づいて来る。菓子パンの切れ端を放ると咥えて取って返して草葉の陰からこちらを窺う。親善大使らしからぬソーシャルディスタンスだが、可愛らしかった。                                       (5名参加)

4月6日(土)          晴れのち曇り

「みはらし連山」

 

🚏鳴滝登山口‥八注池‥408.5‥鉢ヶ峰‥大平山‥米田山‥象山‥清水橋登山口

 

三原市に移り引っ越した元会員H嬢の案内でみはらし連山を縦走。コースタイムは6時間10分。ガイドプロでもある彼女の案内でしまなみの島々を中心に多島美を満喫できました。島々を結ぶ橋の主塔を彼女が何橋だと教えてくれる。あれが何島、その向こうが何島と地図を広げて指さし、メンバーは夢中で目に焼き付ける(山行中でもこれくらい地図を見れば地図読みが上達すること請け合いです)。最後の象山でも前日に引き続きお茶を沸かして、ガイドさんの家や眼下の三原市の街並みのいろいろを教えてもらいました。                    (7名参加)

4月7日(日)          曇り時々晴れ

「ゆめしま海道 (生名島&岩城島)」

 

三原港~🚤土生港~🚤家老渡港🚲・・行名島横断🚲・・岩城橋🚲・・岩城桜公園‥積善山‥岩城桜公園🚲・・岩城橋🚲・・生名島南半周🚲・・家老渡港~🚤土生港🚲

 

三原港から高速船で因島へ。船上の人となっても島の同定に余念がない。昨日望んだ生口橋をくぐって土生港に着岸。輪行の一人を除いてサイクリングターミナルで自転車を借り受ける。ここから生名島の立石港に渡るフェリ―は100mほど先の別の桟橋から出る。時間の関係で生名島は内陸を横断して岩城橋を渡り、岩城島へ。橋の南詰から長江港までは風を切る下り坂で爽快でした。港からは左折して内奧へ。峠に差し掛かると岩城桜公園の入り口で揃いの法被を着た上島町の方々のお迎えを受けました。今日はいわぎ桜まつりの最終日でした。 (8名参加)


3月31日(日)          うす曇り

「保久良神社~金鳥山~風吹岩」

 

桜守公園・・保久良神社・・金鳥山・・七兵衛山・・横池・・風吹岩・・芦屋ロックガーデン

 

桜の開花宣言はまだ出ていない。数日前までが寒かったので、桜守公園でもさくら三昧とまではいかない。それでも23分咲きの桜、もっと花を付けている桜などを楽しんだ。保久良梅林にもさすがに花は無い。登山道から隠れた奥にある金鳥山の山頂を踏み、その先の分岐から森林管理道(水平道)方面へ入る。七兵衛山から横池を経由して風吹岩に出る。風吹岩では人が溢れるほど賑わっている。ロックガーデンを経て芦屋川駅前まで穏やかなさくらハイクを楽しめた。                                                                                                (5名参加)


3月31日(日)          晴れ時々曇り

京都西山「大原野神社~勝持寺」

 

 南向日町バス停・・正法寺・・大原野神社・・勝持寺・・南向日町バス停

 

南春日町バス停から歩き出し10分で正法寺に。神楽橋に架かる枝垂桜のトンネルが春を感じる。ベンチに座り、今年採りたてのヨモギ餅を食しました。正法寺の道向かいの大原野神社は参道を三つの鳥居を潜ると、狛犬ではなく狛鹿が紫式部ゆかりの社殿を守っていました。大原野神社からは樅の大木の林を抜け、左に孟宗竹の竹林、右の道沿いには赤い椿の花が緩やかに流れていました。坂を登り詰めると花の寺・勝持寺でした。西行法師が出家して剃髪をしたとされる寺です。西行桜が薄紅色の桜傘になって出迎えてくれました。      春の風、春の香りを感じながら、のんびり古刹を訪ねるハイクでした。                                                                                                  (4名参加)

 


3月23日(土) ~24日(日)

         晴れ                晴れのち曇り                                     八ヶ岳「東天狗岳」

 

3/23  渋ノ湯‥パノラマ合流点‥唐沢鉱泉分岐点‥黒百合ヒュッテ

3/24  黒百合ヒュッテ‥天狗の奥庭分岐‥東天狗岳‥天狗の奥庭分岐‥中山峠‥黒百合ヒュッテ‥唐沢鉱泉コース分岐‥渋の湯

 

電車からの景色では、以前この時期にアルプスの入山した時のことと比べると雪が少ないと感じられました。渋の湯では雪が降っていたがヒュッテまででも積雪3040cmほど、翌日東天狗岳往復しましたが、ピッケルを指しても十分届く程しか積雪が少なかったし、雪質も悪く、冬山でなく春山でした。温暖化の影響をヒシヒシと強く感じました。            (6名参加)


3月17日(日)          曇りのち雨

播磨の山「上郡アルプス」

 

 皆坂‥船岩‥447m峰‥357m峰‥峰尾山‥轟山‥苔縄城跡‥智頭線苔縄駅

 

皆坂から、上郡町の最高峰の船岩から道路から峰尾山登山口までは近畿自然歩道、古道、道路歩きで、峰尾山登山口から苔縄城跡までは山道、峰尾池周辺はため池の為、歩きやすかった。黒石の集落にはツクバネガシという木で上郡町の文化財を通過し、上郡町最高峰の船岩で昼食。道路から峰尾山への入り口はから標高点2つ、峰尾山、峰尾池、轟山、苔縄城跡へと。下山口は小学校の裏手に出ました。

                                               (5名参加)


3月3日(日)          晴れ

「クリーンハイク」

 

 鵯越駅・・菊水山・・鍋蓋山・・市ケ原・・新神戸駅

鈴蘭台駅  

 

一般の方を含めて参加者総勢26名という盛況さで、燃えるゴミ3キロ、空缶・空瓶2キロの計5キロを収集しました。鍋蓋山では鶯の声を聴きました。まだぎこちなく微笑ましく、またその声に背中を押されて歩くことができました。山を通して四季の移ろいを感じることができて幸せなことです。  (26名参加)

 


2月4日(日)          曇り時々晴れ

「クリーンハイク」

 

 鵯越駅・・菊水山・・鍋蓋山・・市ケ原・・新神戸駅

鈴蘭台駅  

 

今年最初のクリーンハイクは、朝方までの小雨と寒さのせいか、15名の参加でした。スッキリしない天候の中、参加の方々に感謝です。この日は立春で、少し日脚も伸びてきて、寒さの中に樹々の芽吹きに一抹の春色を感じたクリーンハイクでした。

回収したゴミは  燃えるゴミ3キロ、空缶=1キロ、空瓶=1キロ  でした。                    (15名参加) 


1月28日(日)          晴れのち雨

「摩耶山~トェンティクロス」

 

青谷橋‥行者堂跡地‥摩耶山‥桜谷道‥トゥエンティクロス‥新神戸 

 

この日は健脚の会員は湖北の雪山、私達7人は摩耶山を経て桜谷道を通ってトゥエンティクロスから新神戸に下山しました。23日前までは寒くて、ひょっとして摩耶山も雪があるかも知れないと思いながら三ノ宮駅に集合。バスで青谷橋を下車して登っていきました。摩耶山の三角点を通過して掬星台で昼食とする。この日は暖かい日だったので登山者はほとんどお日様のあたる頂上で昼食をとっていました。前日の雪が桜谷道の下り道に残っていましたが、そこを慎重に下り、登山道が通れるか心配していてトゥエンティクロスを難なく経て、新神戸に下山しました。天気予報が当たり、終盤雨に遭いましたが無事下山しました。                                                 (7名参加)


1月28日(日)          曇り一時雪

雪山ハイク「赤坂山」

 

マキノ高原登山口‥武奈ノ木平‥粟柄越‥赤坂山‥武奈ノ木平‥マキノ高原登山口

  

山行日4日前の寒波で降った雪が駅のホームにまだ残っていました。登山口のあるスキー場は親子連れで大賑わい。生憎の曇り空の中積雪を期待して出発。前日に登ったと思われる登山者のトレースがしっかりありました。稜線ではトレースの無い雪上でワカン歩きを楽しみました。ガスで山頂からの景色は何も見えませんでしたが今季2回目の雪山ハイクを満喫しました。    (8名参加) 


1月14日(日)          快晴

酒蔵試飲巡り「錨・市章山」

 

元町駅・・諏訪山・・ビーナスブリッジ・・錨山・市章山・・新神戸・・市バス布引バス停-石屋川・・酒心館・・白鶴酒造

  

 快晴で雲を探すのが難しく、加えて風もなく文字どおりの小春日和であった。おまけにAA(短距離・高度差もなくゆっくり歩く)コースで気楽に歩けた。

 諏訪山からビーナスブリッジを詰めた展望台まで一気に登ると神戸市内の展望が目の前に広がり、短時間でこの最高の景色を手に入れることが出来るコースの醍醐味である。そこからバス道に沿った遊歩道のアップダウンもかなりきつい。続いて錨山・市章山までの急登もさらに厳しかった。

 錨・市章の全貌は灯台もと暮らしで見ることが出来ずに残念だった。市街地から見るのが賢明である。先ずは時間設定内に新神戸に着いた。  後はバスを使い灘五郷の試飲コースも楽しかった。しかしながら、酒心館~白鶴酒造までのアスファルト歩きの距離は苦痛だった。 結局本日は二か所だけの試飲で終わり、後日に思いを残して白鶴酒造から北へ歩き、阪神住吉駅へ帰路に就いた。(6名参加)


1月14日(日)          快晴

湖北の山「七々頭ヶ岳」

 

上丹生バス停‥上丹生登山口七々頭ヶ岳‥公園‥菅並バス停

 

 当初、「赤坂山」へ登る予定でしたが雪不足のため、「七々頭ヶ岳」に変更しました。上丹生バス停から七々頭ヶ岳観音参道と刻まれた道標に入り、暫く歩くと登山道の入り口があり、積雪が少しでしたが山道らしくなり、標高があがると積雪量が多くなりました。足が食い込むようになったのでワカンを装着。お陰で歩き易くなり、頂上に到着。下山は菅並登山口へのコースの標高474mからアイゼンに履き替え、急下降のコースを公園に出ましたが、下部の方は土が見え急斜面で滑りやすかった。                                             (9名参加)