2026年(令和8年)
4月26日(日) 曇りのち晴れ
「鎌倉峡~百丈岩」
JR道場駅・・鎌倉峡・・静ケ池・・百丈岩・・JR道場駅
3日前の大雨で、船坂川の水量や水位が上がっており、思いのほか渡渉に難儀するも、皆なんとか渡りきる。鎌倉峡の渓流美を楽しみながら、固定ロープや鎖を握りしめ、岩壁をへつる。コースのハイライトである百丈岩では、ロッククライミング中のグループを間近で見られ、凄まじい高度感に我々も緊張感が走る。自然のアスレチックと登山をした充実感が溢れるコースだった。 (12名参加)
4月19日(日) 晴れのち曇り
「源平合戦 PARTⅢ」 ~神戸の源氏と平家ゆかりの地を巡る~
地下鉄妙法寺駅・・弘法の井戸・・妙法寺・・北向八幡神社・那須神社 ・・那須与一の墓・・板宿八幡神社・・證誠神社・・松風村雨堂・・頼政薬師寺・・平重衡とらわれの松・・須磨寺公園(昼食)・・須磨寺・青葉殿・・関守稲荷神社・・村上帝社・・ベルトコンベア跡地・・一の谷戦の濱碑・・安徳宮(内裏跡伝説の地)・金子直吉宅跡・・敦盛塚・・山陽須磨浦公園駅
清盛所縁の「妙法寺」から、義経が那須与一に代参を命じた「北向八幡宮」へ。境内には与一を祀った「那須神社」、道路を挟んで与一の墓もある。菅原道真所縁の「板宿八幡」には町名の由来にもなった「飛松」が。「松風村雨堂」は在原行平と松風、村雨との物語があり、衣掛けの松は三代目とか。須磨寺公園で昼食。「須磨寺」は敦盛や義経をはじめ一ノ谷合戦所縁の寺。古代、須磨の関の守護神「関守稲荷」や、神戸開発のもととなったベルコン跡など2号線沿いに敦盛塚に全員ゴール。平安から現代まで、源平以外の歴史も再発見の一日となった。 (13名参加)
4月12日(日) 快晴
「クリーンハイク」
①鵯越駅・・菊水山・・鍋蓋山・・再度公園・修法ケ原・・再度山・・元町駅
②鈴蘭台駅・・菊水山直下・・鍋蓋山・・再度公園・修法ケ原・・再度山・・元町駅
山路は早くもツツジが満開で、新緑に映えて眩しい中ウグイスの声に耳を傾けながらのクリーンハイクでした。毎月20名を超える参加があり、おまけに今月も女性2名の新会員を迎えました。山も会も百花繚乱です。また、この日は昼食後、山行部による「歩き方講習」が、再度山であり、有意義な一日でした。 (26名参加)
< ゴミ収集 9キロ >
4月5日(日) 晴れ
「姫路城周辺のお花見散策」
動物園・・寺院巡り・・野里町歩き・・城裏桜並木・・和船にて堀巡り
世界遺産に選定され、市民の誇りである姫路城は桜百選にも指定されている名所です。
まずは動物園です。昭和の名残りがあるレトロな観覧車からの眺めはシャッターチャンスの光景でした。城下町の名残りがある町家巡りをしてから城裏の桜並木を散策。堀の花筏に見とれました。和船から石垣にかかる桜も風情あり、名城と桜を満喫した一日でした。 (2名参加)
4月5日(日) 曇りのち晴れ
「霊仙山」
山女原‥今畑登山口‥笹峠‥近江展望台‥霊仙山最高点‥霊仙山‥霊仙山最高点‥近江展望台‥今畑登山口
早朝の電車に乗り、南彦根駅から愛のりタクシーで山女原まで行き、今畑登山口から霊仙山へのピストンで登ってきました。カルスト地形で有名なだけあり、普段歩く六甲山系にはない雰囲気で石灰岩特有の白くごつごつした岩がたくさんで面白く、念願だった可愛らしい福寿草も見られ、お天気にも恵まれました。
琵琶湖や伊勢湾、伊吹山や白山、御嶽まで見え、最高の景色を楽しめました。 (12名参加)
3月28日(土) 晴れ
公開ハイキング 「有馬鬼ヶ島~湯槽谷山」
神鉄有馬口駅…鬼ヶ島…高尾山…湯槽谷山…湯槽谷…紅葉谷道…神鉄有馬温泉駅
春めいた心地よい陽気の中、総勢24人の大行列で、鬼ヶ島の細い急登を登りました。六甲山系マザーツリーの1つ、アカガシが荘厳に佇む前で集合写真を撮り、高尾山で昼食。尾根では眺 望を楽しみ、難路の湯槽谷ではロープを掴んで下るスリルを楽しみ、変化に富むコースでした。一般参加者に20〜30代の方がいて、老若男女入り混じる普段と違う山行となりました。 (24名参加)
3月15日(日) 曇り
秀吉・天下取りへの戦い 「天王山」
JR山崎駅・・宝積寺・・観音寺・・旗立松・・天王山・・サントリー山・・十方山・・水無瀬滝・・JR山崎駅
日本史でいちばん興味を引くのは戦国時代であろう。なかでも農民から天下人となった豊臣秀吉のサクセスストーリーは、度々ドラマ化されているが何回見ても痛快だ。その秀吉が、天下人への足がかりとなる戦いとなったのが天王山だ。織田信長の死を知らせる文を受け取ると、戦地の備中から一気に戻り(中国大返し)、ここ天王山で、謀反人の明智光秀と戦い勝利した。歴史と古刹など見どころが多い天王山は、桂川・宇治川・木津川の三川合流の地でもあり、風光明媚でさまざまに楽しめるハイキングコースであった。 (17名参加)
3月7日(土) ~8日(日)
テント泊で「六甲全縦」
3/7㈯ 晴れ一時通り雨 鈴蘭台駅‥菊水山‥鍋蓋山‥洞川梅林‥分水嶺越林道‥トゥエンティクロス‥桜谷出合‥桜谷西尾根‥黒岩尾根
3/8㈰ 晴れ 掬星台‥杣谷峠‥記念碑台‥ガーデンテラス‥最高峰‥船坂峠‥大谷乗越‥焼石ヶ原道‥エデンの園バス停
六甲全山縦走路を寄り道しながら1泊2日で歩きました。予想外の寒の戻りで夜は強い風の音を聞きながらテントで就寝。翌日最高峰の近くでは木に霧氷が付いていました。この日は兵庫労山の縦走大会で一軒茶屋や大谷乗越ではエイドステーションが設けられいて、途中トップの1人2人の背中を見送って縦走大会のゴールとは違う場所に下山しました。 (7名参加)
3月1日(日) 晴れ
「クリーンハイク」
①鵯越駅・・菊水山・・鍋蓋山・・再度公園・修法ケ原・・元町駅
②鈴蘭台駅・・菊水山直下・・鍋蓋山・・再度公園・修法ケ原・・元町駅
この日は春到来を感じる陽気で、初音に耳を傾けながらのクリーンハイクでした。心地よい汗に休憩時のお茶が美味しくて空を眺めながらハッピーな気分。一般の方を含めて27名の集合写真は壮観です。ク リーンハイクを通して仲間の絆が深まることはこの上ない喜びです。
(27名参加)
<燃えるゴミ3キロ、空瓶3キロ、空缶2キロ、 粗大ごみ1キロ、
合計9キロ収集 >
2月28日(土) 曇り
全縦5分割⑤ 「有馬~宝塚」
有馬温泉駅・・有馬温泉展望デッキ・・一軒茶屋手前広場・・水無山・・船坂峠・・大谷乗越・・塩尾寺・・宝塚駅
次の日がクリーンハイクということもあり、参加者は女子5名。天気予報は曇りで気温は15度と聞いたのに駅から出るとぽつぽつと雨が降り出した。それ以上降ることはなかったが、風が強く肌寒い。瑞宝寺公園から癒しの森をとおり、展望デッキに出ると、正面に有馬富士が見えて記念撮影。止まるとすぐに冷えるので、早々に出発、そこから1時間ぐらいで一軒茶屋に到着。昼食タイムで少しゆっくり休む。風がビュービュー吹いていてすっかり、体が冷えてしまった。トイレが暖房していて、暖かく休憩したいぐらい(笑)で、 後は鉢巻山までの稜線上は息が白くなるぐらい寒かった。間違えやすい分岐に気を付けながら順調に塩尾寺まで下山。 (5名参加)
2月22日(日) 晴れ
「ポンポン山の福寿草」
神峰山口バス停‥神峯山寺‥本山寺・・ポンポン山・・福寿草・・ポンポン山‥本山寺・・神峯山寺・・神峰山口バス停
高槻の郊外、舗装道から落葉の山道を進み本山寺へ。雑木林、杉林の穏やかな山道をポンポン山へと進む。昼食・お茶にお菓子のあと京都側へ下り、福寿草保護区へ。熊の目撃情報もある。切り開かれた山の斜面に太陽の日差しを受け黄色い可愛い花が咲いている。ポンポン山へ上り返し元来た道を下る。本山寺から舗装道ではなく山道を下る、何だか落葉が深いと思えば道間違い、引き返し修正。急下りもありながら進むと道が不鮮明に。だが神峰山寺は近い! はて? となった時、この上に墓地が見える! 金網の塀も見える!と。塀を乗り越え、下を潜り抜け、墓地から神峰山寺へと到着する。 (14名参加)
雪山山行 「伯耆 鷲峰山と大山」
2月15日(日) 晴れのち曇り
全縦5分割④ 「ケーブル駅下~一軒茶屋~有馬」
ケーブル下駅・・油コブシ・・ケーブル上駅・・ゴルフ場・・ガーデンテラス・・極楽茶屋・・一軒茶屋・・魚屋道・・有馬
全員15名がケーブル下駅に揃った。スタートして、すぐに急な登りとなる。古手もいたが新人もいたので、ゆっくりしたペースで登る。油コブシの途中で小休止したが、ケーブル上駅まで登り切った。みんな付いてきてくれている。後はゆるやかなUPDOWNがあるだけだ。ゴルフ場の間を抜けてガーデンテラスに到着。朝方晴れていたが曇りとなりガスが出てきた。小休止の後出発する。極楽茶屋から一軒茶屋の間は、車道を通るので、右側通行一列縦隊で進む。道にはみ出していないか、間隔が開いていないか、時々後ろを確認する。一軒茶屋に到着して20分の休憩をとる。弁当や行動食を出 して食べたが、ヘバッている人はいないようだ。休憩後有馬へ向け出発する。少しパラリとしたが、(雨は)何とか持ちそうである。有馬までの魚屋道は下りばかりなので、楽々で、のんびりと談笑して歩む。しばらくして「虫地獄」「鳥地獄」に着いて、集合写真を撮って解散とした。 (15名参加)
2月8日(日) 雪
霧氷ハイク 「三峰山」
みつえ青少年旅行村・・登り尾コース登山口・・🚾山小屋・・五本杉山小屋・・三畝峠・・三峰山頂上・・三畝峠・・🚾山小屋・・登り尾コース登山口・・みつえ青少年旅行村
今回の三峰山霧氷ハイクは、厳しい冬山の気象条件の中での実施となりました。予報では気温-7°Cから-8°C、西北の風5~8m、最大瞬間風速16mが予想されていました。当初は登り尾コースから山頂、八丁平を経て新道コースを下山する周回ルートを計画していましたが、安全を最優先に考え、登り尾コースのピストンに変更。強風と低温の中、猛吹雪での山行は決して楽ではありませんでしたが、冬山での過酷な条件下での歩き方、パーティーの在り方を体験する事が出来ました。三峰山だからこそ、このような悪天候下でも無理のない練習ができたと感じています。 (11名参加)
2月1日(日) 曇り
「クリーンハイク」
①鵯越駅・・菊水山・・鍋蓋山・・再度公園・修法ケ原・・元町駅
②鈴蘭台駅・・菊水山直下・・鍋蓋山・・再度公園・修法ケ原・・元町駅
令和8年度、一回目のクリーンハイクは寒さ厳しい中、総数25名という盛況でした。しかも、新春早々若い新会員2名を迎え、嬉しいことでした。おかげで会の平均年齢が下がりました(笑)。 今年もクリーンハイクを通して、小さな行為ですが社会に貢献したいと思います。 (25名参加)
<燃えるゴミ5キロ、空缶2キロ、 合計7キロ収集 >
1月25日(日) 曇り
横山岳の代替コース 「有馬三山~油コブシ」
有馬温泉駅‥有馬三山‥極楽茶屋跡‥紅葉谷‥炭屋道‥魚屋道‥一軒茶屋‥ガーデン
大寒波の影響により鉄道運行に支障が発生したため、予定の横山岳は取りやめ、代替コースとした。
今日はボッカトレ。 といっても10kg強のザック(1人は冬靴で15.5kg 頼もしい。他にも伝えていた重量よりも重いメンバーが3人)。 お山はうっすら雪化粧。予定は六甲ケーブルの代替バスで下りる予定が油コブシを下りることに衆議一致。 ともかくよく歩きました。 累積登高高度1700m強、 行動時間9時間半 でした。 (8名参加)
1月25日(日) 晴れ
「神戸八社詣り」
JR三ノ宮駅・・一宮神社 ・・二宮神社・・三宮神社・・四宮神社(昼食)・・五宮神社・・八宮(六宮)神社・・七宮神社・・JR神戸駅
時には小雪が舞う底冷えの一日でした。 JR三ノ宮駅9時半に集合。前週からの寒波の中、六甲おろしが身に染みる。「一宮神社」は、こぢんまりとした佇まいだ。次の「二宮神社」へ向かう途中、迷子発生のハプニング。山中とは違い電波が通じ合流。「三宮神社」へは、JR三ノ宮駅南側が建設工事の真最中で、日向を求め大きく迂回しながら到着。「四宮(よのみや)神社」は兵庫県庁近くにあり、神社の休憩施設で昼食。「五宮神社」は坂の上の住宅街の中。いつもは無人だが、この時期は駐在している。坂を下って楠六の「八宮神社」だ。順番では「六宮神社」だが、八宮神社に合祀されている。「七宮神社」でお詣りする頃には風も穏やかになり、神戸八社詣を無事締め括ることができた。 (参加13名)
1月18日(日) 快晴
全縦5分割③ 「大龍寺~記念碑台」
新神戸駅・・布引御滝・・摩耶山・・記念碑台・・六甲山上バス停
風もなく春のように暖かい一日でした。 六甲山東半縦走で、一番の難関ですが、息が上がらない速さでゆっくりおしゃべりをしながら歩きました。 六甲全山縦走に参加する人に、道に慣れてもらうために企画した例会ですが、楽しんでもらえたようで良かったです。
3月8日全縦当日も、今日のような良い天気に恵まれますように。 (10名参加)
1月12日(月・祝) 曇りのち晴れ
雪山ハイク 「赤坂山」
マキノ高原スキー場‥赤坂山登山口‥武奈の木平‥粟柄越‥寒風‥マキノ高原スキー場
30分遅れてのスタートになってしまい赤坂山頂上には行けませんでしたが、寒風方面へ。ここが中々の雪景色! 風もほとんどなく、人は少ないがトレースもあり、とても良い所でした。武奈の木平でアイゼンを装着し、粟柄越でワカンに履き替えてどちらの経験もできて、新人3人も楽しめたと思います。 『大寒波が来る』という天気予報でドキドキしていましたが、蓋を開けてみると穏やかな一日で本当に良かったです。 (10名参加)
あけましておめでとうございます
今年も明るく楽しく
安心安全登山よろしくです !!
1月10日(土) 『新年会2026』
13時~15時30分 神戸市教育会館